マンスリーサポート3年を迎えて

活動レポート

貧困世帯へのマンスリーサポートを始めてから、ちょうど3年になりました。

サポーターゼロの状態から見切り発車した本活動も、活動を続けながら、20名のサポーター様に継続的な支援をいただけるようになり、現在に至っております。

単発の支援とは異なり、毎月の定額サポートには、それなりの経済的な負担が生じます。

その負担を背負ってまでサポートをしてくださるマンスリーサポーター様方は、

それを行うことへの価値

を感じていらっしゃるからだと思います。

そのお気持ちに応えるために、以下のことをずっと発信し続けてきました。

①カンボジアの人々の生活状態

②子どもたちの学習の様子

③毎月のサポートの様子

④不定期の自宅訪問インタビュー

③については、毎回、ReadyForの募集サイト(別サイト)に上げさせていただいております。

そして、今回も、④を実施していますので、お知らせします。

ボンクナー小学校のNavytaちゃんです。足長サポート対象の子どもです。

お宅は、学校からはすぐ近くでした。

インタビュー内容

1、家族構成を教えてください。

祖母、父、母、本人の4人。

2、生活状況はどうですか。

大変苦しい。薬が必要だが、買うお金がない。食べ物を人からもらって生活をしている。

3、どのように収入を得ていますか。

お父さんが時々、他の村の人から依頼を受けて、掃除をしたり片づけをしたりして、お金をもらっている。

4、健康状態はどうですか。

あまり良くない。祖母・父・母の3人が、高血圧を持っていて、投薬による治療を必要としている。

5、将来何になりたいか。

本人:警察官になりたい。悪い人から人々を守ることができるから。(おばあちゃんにも聞きましたが、Navyta次第だと答えてくれました。)

6、最後に日本のサポーターにメッセージをお願いします。

日本にも貧困があるという方がいますが、カンボジアの地方部の状態は、

努力ではどうにもならない貧困

抜け出せない追いつめられた貧困

政府からの支援の入らない貧困

です。

ものにあふれた日本とは、明らかに異なるものです。

ここに、このマンスリーサポートを継続してきた最大の理由があります。

今後も、支援することの価値を感じていただけますように、情報を発信し続けていきます。

最後に、スクールサポーターのI様からは、ボンクナー小学校にカート式のごみ箱を3つ寄贈していただきました。環境美化のすすんだきれいな学校づくりのために役立ちます。ありがとうございました。

また、清掃活動に一生懸命取り組んだインターンからも、カート式ごみ箱1個を寄贈していただきました。

学校名・寄贈者名・寄贈年月日・メッセージを購入後、書き込ませていただきます。

新規の定額サポーター様も募集中です。ぜひ、ご一緒にカンボジアの子どもたちの学びを支えてください。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

下記にご協力いただけたら幸いです。(まずは、💖へのクリックをお願いします。)

救われない子どもたちへのマンスリーサポート(募集中)

貧困家庭の子どもたちへのマンスリーサポートはこちら

地方部の貧しい学校をエンカレッジ(募集中)

スクールサポートのご支援はこちら

SNSによる拡散・シェアも、支援拡大のために大きな力となります。

ただいま、随時開催のスタディツアーへの参加者(定員8名)を募集中です。

下の広告や写真をワンクリックでするだけで、子供たちへの支援につながります。


にほんブログ村

今日もあなたの心が愛で満たされますように、オークン

⇩ メールアドレスをご登録いただくと、新着記事のお知らせがメールで届きますので、最新の記事をすぐにお読みいただけます。

継続は力なり

アーカイブ
活動レポート
シェアする
Tatsuhiroをフォローする
カテゴリー
JECSAカンボジア

コメント

タイトルとURLをコピーしました