私たちの活動
JECSAカンボジアでは、これまでにカンボジアの小学校100校以上への図書や教材などの寄贈をはじめ、教育環境改善のための数々の支援に取り組んでまいりました。
また、教育環境改善支援のために、以下のような活動を日常的に行っております。




























なぜ、我々がスクールサポートを行うのでしょうか?
時に、「それはカンボジアの政府がやらなければいけないこと。」と言われる方がいます。
でも、小さな村の学校(特に小学校)には、カンボジア政府からの援助は入りません。
ここで、「寄付を集めるなり、学校で自助努力をして、何とか対処するべきだ。」という意見があるとします。
それは、すでにやっていることです。
ちなみに、以下のような貧困世帯が多いところで、寄付が集まると思いますか。





















この状況をただ見過ごすことは、
「困っている人に見て見ぬふりをしない。」
というモットーに反しますので、我々はピンポイントでサポートを継続しています。
学校の教育環境改善に対しても同様です。
現状をただ見て通り過ぎていては、子どもたちの学びは改善されようがありません。
地方部の学校がどのような現状か、ご覧ください。












そして、結局のところ、犠牲になるのは、末端にいる子どもたちなのです。
このような、地方部・農村部の学校を訪れ、教育設備の整っていない現状を目にするたびに、なんとか手を差し伸べたいと思いますが、それは小さな団体の力だけでは、成し得ないことです。
そこで、私たちは、日本の皆さんの善意をカンボジアの子供たちに届けさせていただく、
スクールサポーター制度
を行っています。
スクールサポーター制度とは
日本に居ながら、あなたのお名前でカンボジアの教育環境改善を支援する制度です。
対象校は、地方部の貧しい学校になります。






ご支援金は、
1口 100$
2口 200$
3口 300$
です。
口数に上限はございません。
あなたのご支援で、以下の教育環境改善支援を実現させます。
学校図書の寄贈
ごみ焼却炉の設置
水道設備の新設及び補修
トイレの補修
校庭の整備
その他、教育環境改善や貧困解消につながる支援





ご支援者様には、学校から感謝状をいただくように申請いたします。

上記の写真のサポートは、それほど大きな金額ではありません。
例)下は、1口100$のご支援で購入できる学校図書100冊です。文章は、クメール語と英語で書かれており、カラーの挿絵がふんだんに入っています。

地方部の支援校リストの中から、学校側と相談した上で、子どものためになる支援内容を優先度の高い順に決定させていただきます。
制度に参加するための資格
- 年齢、性別、職業不問
- 居住場所に制限はございません。
- カンボジアの子どもたちへの支援マインドのある方
- 将来カンボジアを訪れたいと考えている方
なおご支援いただいた方は、自動的にJECSAカンボジアの賛助会員として登録させていただきます。賛助会員とは、NGO活動を応援する立場として、会員リストにお名前だけ登録させていただくのみで、特別な会費が発生するものではありません。
サポーターになるまでの流れ
スクールサポーターエントリーフォームから、ご住所、氏名、年齢、職業、電話番号、Eメール、ご希望口数を選択してお申し込みください。
返信メールが届きますので、ご指定の方法で希望口数のご支援金をお振込みください。
*Stripeという決済システムです。クレジットカードによる寄付が可能です。米ドル決済になりますので、その日のレートで決済額が決定されます。
併せてカンボジア事務局松田のラインをおつなぎください。メッセージでもやり取りをしながら、支援状況をお伝えさせていただきます。
4つの特典
*カンボジアでは、高額決済はドル建てでされますので、USドルでのご支援をお願いしております。ご了承ください。
①あなたのお名前で、1口につき100$の支援を行います。

②寄付証明書・感謝状をPDF版にてお送りします。

③支援後の様子を写真でお送りします。

④カンボジアにお越しの際には、現地案内、宿泊先の手配、観光案内など、各種サポートをさせていただきます。

ぜひ、子どもたちの教育環境改善のために、皆様のお力をお貸しください。

Not all of us can do great things.
But we can do small things with great love.
私たちは決して大きなことはできない。
でも、小さなことを大きな愛を持って
行うことはできる。
マザーテレサ
あなたのご支援で子どもたちの学びが変容します。








支援マインドあふれる皆様方からのお申し込みをお待ちしております。
