JICA隊員として世界へ
こちらは、2023年8月に、インターンとしてBoeungKhnar小学校にて英語を指導したS様。

先日、うれしいメッセージをいただきました。
お久しぶりです。
3年前に2週間だけボランティアに参加させていただいたSです。
ボランティアの際は、私が国際協力に興味があるということで、性教育に関わらせていただいたり、JICA職員との食事会に参加させていただいたりしてありがとうございました。
あの2週間は私に取って学びが多い2週間でした。
先日、JICAから合格通知が出て、来年度からガーナに派遣されることになりました。
カンボジアでのボランティアに参加させていただいたことで、改めて国際協力に興味を持つようになりました。
本当にありがとうございました。

満面の笑顔で子どもたちに接するSさん。

PreyBoeung小学校・PreyThom小学校の2校において、保健の授業にも、チャレンジ。

ほんの2週間の滞在が、その後の人生を作る礎となったわけですね。
どこへ行っても笑顔を与えられるマインドをお持ちでした。


カンボジア発、世界へ。
このようにして国際支援の輪が広がっていくというありがたい事例です。
下は、S様のスタッフブログ(2023年アーカイブより)
UNISEFボランティアとして再びカンボジアに
こちらは、2024年8月にPreyBoeung小学校にて英語指導を行ったK様。

実は、彼女のボランティアへの取り組みについて、以前ブログで紹介したことがありました。
やはり、この方も、活動を通して行きついたのは、「笑顔を与えること」でした。


2週間という短い期間を大切に過ごしたK様は、今度はUnisefボランティアとして、カンボジアに戻ってきました。
松田さん
ご無沙汰しております。
以前、コンポンスプーでインターンとしてお世話になりましたKです。
このたび、9月からUNICEF CambodiaでUNV(United Nations Volunteer)として働くことになり、来年1〜2月頃までプノンペンに滞在することになりました。
平日はUNICEFのオフィスで勤務する予定ですが、土日やその他の空いている時間に、もし可能であればJECSAにもまた関わらせていただけたら嬉しいです。
難しいようでしたらもちろん大丈夫ですが、せっかくカンボジアに滞在するので、少なくともまた松田さんにもお会いできればと思っています!
11日の朝にプノンペンに到着する予定です。
取り急ぎ、ご報告も兼ねてご連絡させていただきました。
お会いできるのを楽しみにしています。
K

ブログにも書いてくださっていましたが、「必ずここに戻ってきます。」の通り、実現されました。
心理カウンセラーでもある私が、常々論ずる、
心が目の前の現実を引き寄せる
の通りです。
子どもたちと一緒に清掃活動を行うK様。


ありがたいことに、BoeungKhnar小学校の貧困世帯マンスリーサポートの足長サポーターにもなっていただいております。
来月のマンスリーサポートには、ご一緒にサポート児童のお宅を訪問させていただこうと思っています。

下は、K様のスタッフブログ(2024年アーカイブより)
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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今日もあなたの心が愛で満たされますように、オークン。
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