清掃活動から学ぶ人生哲学

活動レポート

当団体と提携しているアナマイサバイサバイの井上あいびき氏。

過去記事でもお知らせしてきましたが、井上氏は月曜日~金曜日まで、早朝からプノンペンのある地域を清掃していらっしゃいます。

今週2回ほど、ボランティアとしてカンボジアに来られているMさんが、参加されました。

汚いものを報酬もなしに拾い集める・・・・。

初めて参加するMさんの心の中には、当然、モヤモヤする感情が沸き上がります。

・なぜこんなにもごみが落ちているんだろう。

・カンボジアの人たちには、公徳心がないのか。

わかります。

私も、最初はそうでした。

でも、ずっとこの清掃に関わっていると、不思議とそんな感情が湧かなくなっているんです。

ごみを拾い続けるその間は、まさに

無心

なのです。

心を無くすということは、

・周りに見られている感覚

・いいかっこをしている感覚

・やってあげている押しつけがましい感覚

そういったものが一切ないんです。

2回目にMさんは、NGOの友人を連れてきました。

幸いなことにカンボジア人の中にも、この活動の価値を感じる人がいます。

そんな風に、彼らが自分たちの街を自らきれいにしていくようになることを願っている昨今です。

最後に、清掃活動には、大きなご褒美があります。

それは、

自分たちの手できれいになったストリート

そのものなのです。

それは、アナマイサバイサバイのモットーである

「きれいな街が好きです。

そのものです。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

下記にご協力いただけたら幸いです。(まずは、💖へのクリックをお願いします。)

救われない子どもたちへのマンスリーサポート(募集中)

貧困家庭の子どもたちへのマンスリーサポートはこちら

地方部の貧しい学校をエンカレッジ(募集中)

スクールサポートのご支援はこちら

SNSによる拡散・シェアも、支援拡大のために大きな力となります。

ただいま、随時開催のスタディツアーへの参加者(定員8名)を募集中です。

下の広告や写真をワンクリックでするだけで、子供たちへの支援につながります。


にほんブログ村

今日もあなたの心が愛で満たされますように、オークン

⇩ メールアドレスをご登録いただくと、新着記事のお知らせがメールで届きますので、最新の記事をすぐにお読みいただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました