【カンボジア活動記】温かく迎えてくれたホストファミリーに感謝

皆さん、こんにちは。

7月29日からインターンをしている鈴木梨々花です。

 

ここ(カンボジア、コンポンスプー州)に来て約3週間が経過しました。

3週間と少し、ここに来て感動したこと、驚いたことがたくさんあります。

 

特に最初の数日間は驚きの連続でした。

コンクリートのない地面、

トゥクトゥク、

市場、

ニワトリに野犬…

そんな風景にも今ではすっかり慣れましたが、初めて見た時はまるで映画の世界にでもいるようでした。

これはコンポンスプーのサンセットと湖です。

日本では見られないしみじみとした夕日は、いつ見ても癒されます。

 

そして、私が最も驚き感動したのはカンボジアの方々の国民性です。

ここに来て3週間、私は

「カンボジア人ってどんな人〜?」

と聞かれれば、

〝優しくて家族愛に満ちた陽気な人たち“

と答えます。

私がこう答える理由の一つは、私がお世話になっているホストファミリーにあります。

こちらの写真が、私のホストファザーとホストマザーです。

ステイ先に来た日、私は日本のお土産をプレゼントしました。

喜んでもらえるか不安に思いながら渡しましたが、

『ありがとう、私たちのことは本当の家族のように思ってね』

と言ってくれました。

また、ホストマザーはホームシックになっていないか心配してくれたり、ご飯の時にはおかわりを必ず聞いてくれます。

ホストファザーは、英語でカンボジアのことや家族のことを沢山教えてくれます。

そして、2人ともとっても陽気です。

私を見かけると、必ず驚かそうとしたり笑わせようとしてくれます。

1日の終わりにはコテージに集合し、家族みんなでともに時間を過ごします。

私にとってホストファミリーと過ごす時間はとても愉快で温かい時間です。

私がカンボジアとカンボジアの人々を大好きになれたのは、この素晴らしいホストファミリーに恵まれたからだと思います。

 

これは、プレイボン小学校の子供たちと授業終わりに撮った写真です。

小学校での授業は、自分自身の成長と学びを沢山得られました。

初めての授業から数日間、子供たち全員に集中して授業を聞いてもらいたい!と思いながらもなかなか上手くいかず、2週間前から参加していたインターン生の授業と自分の授業の違いを何度も比べました。

そこで学んだのは子供達のペースにしっかりと合わせる大切さでした。

子供たち一人一人に目を配り、疲れている様子であれば少し予定を変更したり、ゲームを取り入れたり。

先生が主体の授業ではなく、子供たちが主体でなければならないことを学びました。

子供たちが教えた英語を一生懸命使おうとしてくれたり、休み時間にも質問しに来てくれたり、成長や絆を感じた時は大きな達成感が得られました。

約3週間、困難なこともありましたが、ホストファミリーや近所の高校の先生、沢山の方の優しさに支えられました。

ここに来て得たものは沢山ありますが最も大きなものは、

〝多くの人に支えられて生きていること“

に気付けたことです。

最後に、このような素晴らしい機会を下さった松田さんをはじめ、cheerful smileの皆さん、受け入れてくださった学校、ホストファミリー、多くの方々に心から感謝を申し上げます。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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