カンボジア教育支援のスタディツアー

2024年1月23日

当団体の行うスタディツアーには、2種類あります。

プチゴージャスなGツアー、コストパフォーマンスの通常ツアー。

滞在場所・食事・案内方法・移動手段等が異なります。

【安心快適】6泊7日で行うスマイルサポートGツアー

【喜び・感動!カンボジア教育支援】5泊6日のスマイルサポートツアー

①スマイルサポートGツアー②スマイルサポートツアー
期間6泊7日5泊6日
参加費用178,000円79,800円
最大参加人数8名4名
往復航空券別途(各自で取得)別途(各自で取得)
宿泊ホテル(3スター以上)ゲストハウス
移動最終日まで専属ドライバーが自家用車でご案内(一部TukTukを使用)TukTuk、バイク、バス
食事ホテルでのビュッフェ、上級レストランあるいはローカルレストランローカルレストラン
アンコール観光車で案内TukTuk
各入館料込み(アンコール遺跡入場料は別途)各自支払い
支援活動プノンペンスラム、孤児院、現地学校等現地学校
オプションアプサラディナーショー、ボディマッサージ付き各自支払い
特典活動シャツを贈呈なし
個別日程(個人参加)20,000円追加で対応10,000円追加で対応
グループ割引有り有り
保険自責で加入自責で加入
両ツアーとも、ビザ取得費用・アンコール入場券は各自負担。

どちらも、プノンペン国際空港に集合、そして現地スタッフが帰国まで丁寧にサポートしますので、カンボジア訪問が初めての人でも安心してご参加いただけます。

当団体のスタディツアーの特長

活動全般をスタッフが丁寧にサポートいたします。

プノンペン空港にてスタッフがお出迎えをし、ホテルまで送迎いたします。

学校訪問に関しては、現地スタッフが各学校と連携を取り、支援者を温かく迎え入れていただけるように万全の準備をいたします。

行程には、現地に詳しいスタッフが案内します。

カンボジアの様々な料理を召し上がっていただきます。

学校訪問では、子どもたちの教室を訪問して、交流活動ができます。

プノンペン市内観光は、現地スタッフが案内をしますので、時間のロスなく回れます。

アンコール遺跡観光は、ホスピタリティ溢れる現地ドライバーが案内します。

安心できる食事場所やお土産ショップの情報を提供します。

旅行雑誌に掲載されていない現地情報や観光スポット等もお伝えします。

こんな方にお勧めです。

知らない国を一人で見て回ることに不安がある。

国際支援活動を自分の手で行ってみたい。

現地の人々と出会いながら、カンボジアの文化にたっぷり触れてみたい。

ゆったりとくつろげる旅を楽しみたい。

①スマイルサポートGツアー実施要項

期間:①2024年1月7日(日)~1月13日(土) *募集終了

   ②2024年2月4日(日)~2月10日(土) *募集終了

   ③2024年3月3日(日)~3月9日(土) *残り僅か

募集人数:最大8名(最小開催人数4名)

出発:プノンペン国際空港集合・解散

上記以外でも、ご希望による個別の日程にも応じます。個別日程(個人)でのご参加の場合には、活動内容をお好みでアレンジ可能です。(参加費用は、20,000円加算となります。)

スマイルサポートGツアーとは

スマイルサポートGツアーとは、6泊7日の日程でカンボジアを巡る総合的なボランティア体験ツアーです。


往復航空券・上級ホテル宿泊費用・食事費用・プノンペン各入館料・移動費用・学校支援費用・アンコール観光2日間案内費用・各種手続きにかかる費用込みで248,000円の参加費でカンボジアの各地をご案内いたします。

これ以外にかかる費用は、ビザ取得費用、アンコール遺跡入場料、飲み物代とお土産代です。

Gツアー活動日程(例)6泊7日

*下記は一例です。各実施回ごとに内容が異なります。

*現在、日本~カンボジア間の直行便がないため、飛行時間が長くなります。前日からのフライトになる場合があります。

曜日活動日程備考
一日目7:30成田空港第3ターミナル出発ロビーへ
10:30プノンペン行きの便に搭乗クアラルンプール乗換
19:00プノンペン国際空港着MH754、スタッフがお迎えに
20:30ホテルにチェックイン
22:00就寝
二日目7:00朝食
8:30ロイヤルパレス(王宮)見学
10:00トゥールスレン博物館見学(日本語オーディオガイド付き)ローカルレストラン
12:00昼食
13:30ACE(Advancced centre of Encouragge)訪問
16:00ワットプノン見学
18:00ナイトマーケット散策夕食含む
20:30ホテルへ
三日目7:00朝食
8:30コンポンスプー州へ移動
10:30孤児院訪問
12:00昼食ローカルレストラン
13:00インターン校にて英語授業を参観
15:00マンゴーファーム見学
17:00ホストファミリー宅へ
18:00夕食ローカルレストラン
21:00就寝
四日目6:30朝食
7:00学校支援訪問へ出発
8:30校内見学、授業参観、交流活動、感謝状の贈呈、記念撮影
10:30シェムリアップへ移動途中で昼食
19:30シェムリアップ着(ホテルにチェックイン)
20:00夕食現地のホストファミリー宅にて
22:00就寝
五日目7:00朝食
8:00アンコールスモールコースへ(日本語ガイド随伴)途中、昼食含む
16:00ホテル着
18:00フリー夕食は各自で
21:00ホテルへ
六日目7:00朝食
8:00アンコールラージコースへ途中、昼食含む
15:00Regency Angkor Hotelへ
18:00フリー夕食は各自で
22:00就寝
七日目7:00朝食
8:30プノンペン行きのバスに乗車チェックアウト後、昼食
15:00プノンペン国際空港へ
19:35帰国便に搭乗

②スマイルサポートツアー実施要項

期間:①2024年1月16日(火)~1月21日(日) 5泊6日 *募集終了

   ②2024年1月21日(日)~1月26日(金) 5泊6日 *募集終了

   ③2024年1月28日(日)~2月2日(金) 5泊6日 *募集終了

   ④2024年2月11日(日)~2月16日(金) 5泊6日 *空席あり

   ⑤2024年2月18日(日)~2月23日(金) 5泊6日 *空席あり

   ⑥2024年2月26日(日)~3月1日(金) 5泊6日 *募集終了

   ⑦2024年3月10日(日)~3月15日(金) 5泊6日 *残り僅か

   ⑧2024年3月17日(日)~3月24日(金) 5泊6日 *残り僅か

   ⑨2024年3月24日(日)~3月29日(金) 5泊6日 *空席あり

募集人数:最大4名(最小開催人数1名)

出発:プノンペン国際空港集合・解散

上記以外でも、ご希望による個別の日程にも応じます。個別日程(個人)でのご参加の場合には、活動内容をお好みでアレンジ可能です。(参加費用は、10,000円加算となります。)

②スマイルサポートツアーとは

スマイルサポートツアーとは、5泊6日の日程でカンボジアを巡る総合的なボランティア体験ツアーです。

ゲストハウス宿泊費用・食事費用・移動費用・学校支援費用・アンコール観光2日間案内費用・各種手続きにかかる費用込みで79,800円の参加費でカンボジアの各地をご案内いたします。

これ以外にかかる費用は、往復航空券、ビザ取得費用、各入館料、アンコール遺跡入場料、飲み物代とお土産代です。

ツアー活動日程(案)5泊6日

曜日活動日程備考
一日目10:30プノンペン国際空港着乗換あり
11:30ホテルにチェックイン
12:30昼食
13:30セントラルマーケット見学
14:30トゥールスレン博物館見学入場料10$(日本語オーディオガイド付き)
16:30ワットプノン見学入場料1$
17:30ナイトマーケット散策
21:00ゲストハウスへ
二日目7:00朝食
8:30キリングフィールド見学入場料6$(日本語オーディオガイド付き)
10:30コンポンスプー州へ移動
12:00昼食ローカルレストラン
13:30ホストファミリー宅へ
14:30マンゴーファーム見学
18:00夕食
20:30就寝
三日目7:00朝食
8:30学校支援訪問(校内見学、授業参観、交流活動、感謝状の贈呈、記念撮影)
12:00昼食ローカルレストラン
13:00インターン校にて英語授業を参観
15:30プノンペンへ移動
17:00イオン2号店へ
18:00夕食ローカルレストラン
22:30ナイトバスでシェムリアップへラリータバス
四日目5:30シェムリアップ着専属ドライバーがピックアップ
7:00ゲストハウスにチェックイングリーンパークビレッジ
8:30アンコールスモールコースへアンコール遺跡3日券62$
16:30メイドインカンボジアンマーケット
18:00パブストリート・オールドマーケット散策(夕食)
22:00就寝
五日目7:00朝食
8:30アンコールラージコースへ途中、昼食含む
18:00フリー夕食は各自で
21:00ゲストハウスへ
六日目7:00朝食
8:30バスにてプノンペンへ移動メイホンバス(途中昼食)
14:30プノンペン着
15:30プノンペン国際空港着
19:35帰国便に搭乗

両方のツアー共通事項

フォトギャラリー

新たな世界が広がる学校支援訪問

一日2ドル以下で暮らすといわれるカンボジアの地方部・農村部の学校。
そこに、支援が必要とされる子どもたちがいます。

なぜなら、カンボジアはかなりの格差社会。

自分たちに光を当ててくれる人の存在が、彼らに大きな希望を与えます。

子どもたちに無償の愛情で接すれば、子どもたちは心を開き、あなたは必ず喜びを受け取ります。

心を込めて作ったプレゼントのしおり。一人一人に直接手渡します。

子どもたちがご支援者に近寄ってきます。

モノが欲しくて来るのではなく、愛情の波動が伝わるからこそ引き寄せるのです。

子どもたちは心で察します。自分たちの力になってくれる人たちだと。

田舎の子独特の純朴さがにじみ出ています。

ボランティア精神をどのように生かすか

さて、誰もがボランティア精神をお持ちだと思いますが、それを実行に移すのはなかなか難しいものです。

実際に、多くの方がこのように感じています。

どの団体にどのように支援したらいいか判断がつかない。

詳しい現地の実態や学校の様子がよくわからない。

お金だけ支援しても、実際に支援に結びつくかどうかが不明である。

そこで、JECSA-Cambodiaでは、2018年から、日本からご支援者をカンボジアにご招待して、我々がサポートしながら、支援を必要としている地方の学校へご案内し、あなたの手で確実に支援していただく学校支援訪問を含めたプログラムであるスマイルサポートツアーを行っています。

まずは、直近の学校支援訪問の様子をご覧ください。

Ngon Primary School支援訪問

Phum Khmer Primary School支援訪問

Veal Prinh Primary School支援訪問

Toul Veang Primary School支援訪問

Tbeng Sangkroh Primary School、Kbal Bai Primary School支援訪問

Pich Montrey Primary School支援訪問

一部の私的教育施設を訪問して、ボランティア体験をするのとは違い、公教育の現場に足を踏み入れ、子どもたちの生の姿に触れながら、あなたが主体となって本当の支援活動をしていただくことができます。

あなたの活動は、カンボジアへの教育支援として確かな足跡を残すことになります。

支援を証明する感謝状。

そして、寄贈した図書は、子どもたちの心の中に生涯はたらき続ける力となることでしょう。

代表

子どもたちにもあなたにも、一生の心の財産になります。

子どもたちの嬉しそうな表情をごらんください。

学校支援訪問は、子どもたちの喜ぶ顔を自分の目で見届ける大きな喜びと感動が得られる活動であることを約束します。

カンボジアの学校と子どもたちの現状

下の写真は、400人が在籍する学校の図書室です。図書が非常に少ないのがおわかりいただけるかと思います。

書架は、壊れてほこりをかぶっています。内戦前のものでしょうか。

ぼろぼろの教科書を2人で共用する子どもたち。日本のように、教科書の無償配布がきちんと行われていませんでした。

地面の上に、板を張り合わせただけの小屋のような教室で授業を受ける子どもたち。

驚くなかれ、このクラスでは、なんと96人の子どもたちが学んでいました。

カンボジアの地方の子どもたちは、日本ではとうてい考えられないような環境で学んでいるのです。

礼儀正しい子どもたちです。

スバイリエン州の月の平均世帯収入は200$以下。

一日2ドル以下で暮らす世帯がほとんどです。

子どもたちにとっては、ないことが当たり前。

そんな世界に、この子たちは住んでいますが、ものがないと不平や不満する子はいません。

代表

今の日本の子どもたちは、あることが当たり前。ものがないという経験値は低いのかもしれません。

この笑顔をご覧ください。

代表

今の日本の子どもたちは、あることが当たり前。ものがないという経験値は低いのかもしれません。

学校を訪問すると、エネルギーに満ち溢れた子どもたちに出会えます。

なぜでしょうか。

それは、学校に通えるだけでも、この子どもたちにはとても幸せだと感じているからなんです。

たいていの子どもは、家に帰れば、当たり前のように家族と共に働きます。

代表

日本では、昭和の時代がちょうどこんな感じでした。我々の子どもの頃、食べ物がなくて世界各国から支援を受けていました。

彼らは、私たちには想像もつかないような現実と向き合っています。

教室が足りないため、半日しか授業を受けられない。

自分の教科書さえ持っていない。

短い鉛筆をなくなるまで使う。

朝5時起きして家畜の世話をしてから登校する。

農繁期には家の手伝いのため学校を休む。

小さな妹を背負いながら宿題をする。

電気がないためにろうそくを灯して勉強する。

多くの子どもたちが、十分に学べていないのが現状です。

そして、残念ながら学びを続けられない子どもたちもいます。

食べることは、学ぶことに優先する。

日本でも戦後の混乱期がそうでした。

そんな子供たちの学びの助けになるのが読書活動なんです。

たった一冊の本が子どもたちの心を耕し、将来への夢を与えます。

代表

新しい本が増えて図書室が充実していくと、子どもたちがもっと学校を好きになります。

実際の交流の現場を覗いてみましょう。

子どもたちが喜んで本を手にする姿を見るにつけ、私たちは支援の喜びを受け取ります。

こちらの生徒は、本を手にしながら、表紙に貼ってあるタグシールに書かれているご支援者の名前をうれしそうに見ています。

朗々と音読しながら、お話の世界に入り込みます。

ご支援者が生徒たちに自己紹介をしています。まだ見ぬ国からの温かな支援者に、子どもたちは大きな関心を寄せます。

日本のお菓子を味わっているところです。

代表

日本のお菓子はとても人気があります。日本のものは、質が高いとカンボジアの人々は思っています。

子どもたちとの交流活動「しっぽ取り鬼ごっこ」です。

遊びに国境はありません。日本の文化を紹介することも大切なことですね。

学校支援訪問の目的

学校を直接訪問し、支援を通して、カンボジアの子どもたちに喜びを届ける。

カンボジアの人々の生活や歴史を学ぶことで、同国への理解を深め、平和への意識を強める。

スクールサポートの考え方

学校支援訪問(スクールサポート)は、支援者ご自身が、現地の学校を訪問して、学校を見学し、直接子どもたちと触れ合い、教育支援を行っていただく「支援する喜びと感動を実感できる活動」です。

支援活動では、「魚を与えるのではなく、釣り方を教える。」の意味するところを実感していただけます。また、あなたの考える方法で、子どもたちとも国際交流活動を体験していただけます。

学校支援訪問は、

  • 遠く離れた学校への訪問があなたのボランティア経験値を高めます。
  • 生徒たちや先生方の喜ぶ表情を自分の目で見届けることができます。
  • 学校長から手渡される感謝状が、あなたの善意を生涯にわたって証明します。
  • 子どもたちと過ごした活動が、必ずあなたの心に残る一大イベントになります。

という大きな付加価値を生み出します。

学校支援訪問の一日

  1. 学校長、先生方に自己紹介をします。
  2. 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
  3. 生徒たちへの贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
  4. 生徒たちと記念撮影をします。
  5. 校内の施設見学をします。
  6. 授業参観をします。
  7. 子どもたちと一緒に活動します。(アクティビティは、教室で行う日本の文化紹介をはじめ、読み聞かせ・マジック・読み聞かせ・ゲーム等があります。)

*写真はご自由に撮影していただけます。

*追加の教材支援も大歓迎です。

スタディーツアーの利点

フリーの旅行で来訪し、右も左もわからない中で時間を浪費してしまう旅に比べ、現地スタッフが共に行動しサポートしますので、時間を浪費することなく、こちらでの以下の活動を確実に達成することができます。

プノンペン平和学習を通して、カンボジアの文化や歴史にもたっぷり触れることができます。特に、戦争の傷跡を残すトゥールスレン博物館やキリングフィールドの見学は、あなたの平和意識を高めるはずです。

また、学校支援訪問では、村を訪問するため、通常の観光ルートでは目にすることのない現地の生活に触れることができます。

プノンペンには、日本のショッピングモールもあります。医療、食事、ショッピング等、たいていのことは不自由しません。また、基本的なことさえ守れば、日本で言われているほど危険な国ではないことを保障します。

カンボジアの人々は、全体的に親日的で、日本人には温かく接してくれることもありがたいことですね。

また、世界で最も人気のある世界遺産「アンコール遺跡群」を訪問し、クメール王国の歴史をたっぷりと味わってください。

分刻みで変化する朝日を背にしたアンコールワットは必見です。

直接支援で得られる心の財産

ボランティア活動は、いわば自己投資です。

あなたは、自分の心に投資して、「喜び」という一生ものの財産を受け取ります。

これらは、お金だけを支援するのではなく、現地まで足を運び、自らの手で直接支援するからこそ得られるものです。

生徒たちからのお礼の手紙

「日本の皆さん、私たちに本を贈っていただき、感謝しております。すべての本は、私たちに考えることを教えてくれ、よりよく生きるためにとても役に立ちます。」ナウ・タヴィン

「このたびは、たくさんの本を下さり、本当にありがとうございました。私は、これらの本を読んで、たくさんの知識を身につけたいと思いました。これから、たくさん本を読めるのでとても楽しみです。」チョク・シダウン

スマイルサポートツアー参加者の感想はこちら

また、個別に質問がある方は、以下のLINEのQRコードをご登録の上、「スタディツアー参加希望」と送信してください。こちらの登録名は「Matsuda」です。

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よくある質問

Q
通常の旅行ツアーとの違いは何ですか。
A

旅行でのツアーは、旅行開催者が営利を目的として企画したものを、全責任をもってご案内するものです。我々の行うスタディツアーは、参加者が自らの意思でカンボジア教育支援を行おうとするものをサポートさせていただくというスタンスです。

それゆえに、安全には最大限の配慮をしながらサポートをさせていただきますが、病気やけが、盗難などへの責任は、すべてご自身でお取りいただくことになります。したがって、通常の旅行だと考え、様々な責任を求めても、当団体は責任を取り切れないことをご承知の上でご参加ください。ご心配な方は、必ず保険に加入の上で参加してください。

Q
参加費用の使い道を教えてください。
A

はい、我々の活動は、営利を目的としていませんが、スクールサポートを継続するためには、移動費、通訳費、その他諸手続きにかかる費用が常に発生します。参加費用は、あなたがカンボジアの子どもたちの未来につながるスクールサポートを継続させていただくために遣わせていただくと同時に、快適な旅をお約束するために、随伴するスタッフ、設備の整ったホテル、安心できる会社のバス、安全な食事を手配するための費用です。ご安心ください。

Q
支援者には、感謝状がいただけるのですか。
A

はい。建築のドネーションには、あなたのお名前が刻まれるほか、感謝状が贈呈されます。当団体が、カンボジア教育省、州の義務教育機関と緊密に連携しているからこそ、現地の方々にもあなたの真心をしっかりと受け止めていただけます。これは、こちらでの最大級のお礼を意味します。

Q
旅行傷害保険に入る必要がありますか。
A

クレジットカードをお持ちでしたら、付帯する海外旅行保険が利用できます。医療診察も日本語の通じる病院で、費用をカード会社負担で受けていただけます。詳細は、お持ちのカード会社が提携する保険会社にお問い合わせください。お持ちでない方は、個人での保険加入をお勧めします。

Q
日本のスマートフォンは使えますか。
A

はい。SIMフリーのスマホをお持ちでしたらこちらでは大変重宝します。4Gの高速回線の電話番号付きSIMカードが使用できます。あと、こちらでは、ホテルをはじめ、カフェなどでは基本的にwifiが利用できます。カンボジアは、インターネット天国と言われ、都市部では通信に困ることはほとんどありません。

Q
どんな服装で行けばいいのですか。
A

こちらは年中20度~35度くらいなので、軽装で大丈夫です。ただし、バスの車内やホテル内では冷えることもありますので、長袖の上着を一枚お持ちください。また、プノンペン王宮やアンコールワットなどの寺院では、仏教国ならではでの慣習で、タンクトップや半ズボンなどの肌の露出した服装では入場できませんのでご承知ください。

Q
妻も一緒に参加したいのですが。
A

はい、お申し込みフォームの項目に同伴者の質問がありますので、有りとご回答ください。なお、12歳未満の場合、アンコール遺跡観光入場料は無料です。

Q
どうやって申し込めばいいのですか。
A

応募画面から、各項目をご記入の上、送信してください。すぐに、返信メールが届きますので、その内容に従って手続きをお願いいたします。ご不明な点がありましたら、メールかお電話でお問い合わせください。

Q
友達と一緒に参加できますか。
A

はい。グループでのご参加にも対応できます。お二人でご参加の場合、ホテルではツインベッドのお部屋に同部屋となります。社内研修などでグループで来られる方々も歓迎いたします。

Q
子どもたちと直接話をすることができますか。
A

もちろんです。生徒たちも、日本から来た支援者がどんなことを話してくれるのかを、楽しみにしています。歌ったり、踊ったり、生徒たちが喜ぶパフォーマンスをやってくださる方もいます。

Q
クメール語がわかりません。
A

子どもたちとは具体物を通して交流しますので、言葉はそれほど重要ではありません。ただ、円滑なコミュニケーションを生み出すためのあいさつ程度の簡単なクメール語を覚えていくことをお勧めします。そしたら、きっとあなたに親しみを感じてくれるはずです。

Q
ひったくりに合うという話しをよく聞きます。
A

単独の旅行者が油断をして被害にあうケースが時にあります。ただし、それは繁華街で用心を怠ったために起きているケースがほとんどです。我々の行程では、スタッフが同行しており、絶えず注意喚起していますので大きな心配はいりません。また、被害にあわない方法を、到着してから具体的にお伝えしていますのでご安心ください。悪い人間はどこの国にもいますので、カンボジア全体を悪い国だと思わないことが大切です。ほとんどのカンボジア人は、親日的で、あなたを好意的に見てくれますから。

Q
地雷は埋まっていませんか。
A

人や車が通っている道路は、すでに除去されています。ご安心ください。

Q
食事でおなかを壊しませんか。
A

我々が安全なお店を選んでご案内しますので、心配はいりません。クメール料理は、白ご飯と肉料理という、日本人が食べやすいものばかりです。

Q
お土産など、その他の費用はどのくらい見ておけばいいですか。
A

はい。ビザ取得30$、アンコール入場券62$、これにお土産等を加えて、200$くらいを見ておいてください。例えば、お土産物は比較的安価で質の高い衣料品が、数ドルくらいから購入できます。なお、デビットカードをお持ちであれば、現地のATMで簡単に国内から送金ができます。

その他、ご不明な点がありましたら、こちらから遠慮なくお問い合わせください。


スマイルサポートGツアーについては、別ページのActivoでも紹介されています。かなり詳しく紹介していますので、併せてご覧ください。

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