インターンのNさんが最後に見た景色

2023年9月3日

2月19日にカンボジアに到着したNさん。

ホームステイの日程調整のために、初めは、チバーモンのオフィスでの生活を送りました。

前任のHさんとの共同授業。

引継ぎをしながら、授業の雰囲気に慣れる大切なつなぎの期間です。

T1とT2とで行う授業は、役割分担を綿密に行うことで、指導効果が倍増します。

この学校の生徒たちは、聞く姿勢が素晴らしいです。

机の上をご覧ください。

「話を聞くときには、机上に何も出さない。」

「手は膝の上に。」

学習ルールが徹底されています。

発表者も大きな声で朗々と話します。

しかも、礼儀正しいのです。

学びが深まる様子がよくわかります。

地方部特有の純朴で素直な子どもたちばかりです。

繰り返して発声練習。

初めのうちは、クメール語もほとんど使えませんでしたが、次第にクメール語での指示ができるようになっていきます。

この学校は、ある団体の支援により、図書室が改装されたばかりでした。

読書指導から、貸し出しのシステムまで、いきわたった支援です。素晴らしいですね。

生活面では、様々な行事にも参加。

カンボジアでお葬式に出席したインターンは、初めてかもしれません。

お悔やみのお供え物。

こちらは、ウェディング。

カンボジア人になりきりです。

服装は、ホストファミリー宅でお借りしました。

子どもたちと一緒に。どこへ行っても、人気者です。

歌手やバンドも呼ぶんです。

3週目からは、1日の授業は4時間に。

それでも、子供たちのためになるならと喜んで引き受けてくださいました。

迎えた最終日、子供たちも英語の授業が今日でおしまいだとわかっています。

小さな子供への指導が巧みです。

授業が終わると・・・。

子どもたちが次々とプレゼントが渡されます。

この光景は想像していなかったのでしょう。

たちまち、袋がいっぱいに。

言葉にならない、あたたかな光景です。

教室に入ると、ケーキのプレゼントが。

なんてラブリー。

子どもたちの心をつかんでいます。

校長先生から、感謝状を頂きました。

満面の自然な笑みに、この子たちの将来の成長を願わずにはいられません。

ホームステイ先も大変に暖かく迎え入れてくれ、ほぼ1か月間、この村に滞在しっぱなしでした。

4週間、大変にお疲れさまでした。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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