スラスターチャン小学校及びボンクナー小学校の貧困世帯の子どもたちへの支援を始めてから、4年目に入りました。
同じことを続けていると、どうしてもマンネリ化していくものですが、私は、常に原点に立ち返り、襟もとを正して、村に向かわせていただきます。
それは、
困っている人を見て見ぬふりをしない
ということへの証しです。
毎月10ドルの奨学金。元より彼らの生活のすべて面倒を見るという支援ではありません。
彼他の自立を助け、いずれは支援から手を引いていく・・・。
トップページにも挙げている、
小さなことに大きな愛をもって
の通り、生活以上に、自立に向けて彼らの心を見えないお釈迦様の手のような心持ちで支えている感覚なのです。
私は、こんなところを見逃しません。
このクロックス系の靴。穴が開いています。

身に付けているシャツ。黄ばんでボロボロです。

だから、かわいそうだという感情も沸きますが、それよりも、常に支援活動家として、そういうことには常に敏感でいることと、自分にできることを考え続けることが大事なんです。
サポートの現場では、常に笑顔を運ぶこと、元気をあげること・・・。
日本のサポーターの皆様からの後押しがあるからこそできていることです。
サポート後には、1軒ずつ各家庭を訪問インタビューもさせていただいております。
インタビュー記事の詳細は、以下をお読みください。

なお、過去のマンスリーサポートの活動報告は、ReadyForサイトに毎月掲載させていただいておりますので、そちらをお読みください。
マンスリーサポーターの皆さま、いつもありがとうございます。
また、新規のサポーターも随時募集しておりますので、ぜひあなたも、ご一緒にご参加ください。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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今日もあなたの心が愛で満たされますように、オークン。
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