こんにちは。
私は、二週間、コンポンスプー州のボングナー小学校で英語指導インターンをしております黒柳輝音と申します。
このインターンに参加する上での私の目標は、”子供達と心と体で英語の楽しさを味わうこと“です。
英語を学ぶ上でみられる景色、人との出逢いは素晴らしいものだと、他国への留学、ボランティアを通じて実感してきました。
今回は、私の人生を豊かに、そして無限大の可能性を与えてくれる”English”をカンボジアのこどもたちに広めたくここにきました。

学校では、基本的に午前中9時から11時、午後3時から5時に英語の指導をしています。
月、火曜が4年、水木が5年、金土曜が6年です。
学年はもちろん、午前午後の部でも英語のレベルに差があります。
これは先生の英語力の質も関係していると考えます。
先生が、英語が分からないと、そのクラスでは英語の授業が行われません。
逆に先生が英語が分かると、授業を行えるため、子供達の英語のレベルが高いです。
歴史的背景、教育アクセス、先生の質により格差が生じるのだと思い驚きました。

私は、子どもたちの”こころにのこる授業“を目指して、楽しい活動、歌を考えて授業しています。
子どもたちは、日本の子供たちより、声も大きくリピートをしてくれたり、頑張って授業を受けてくれます。
本当は、先生方と一緒に英語授業を作りたく、色々考えてはいましたが、私のコミュニケーション不足、というか、うまく伝わらなく、授業の協力を得ることができませんでした。
自分が滞在するのは二週間だけど子どもたちだけではなく、先生にも自分の授業をみてほしい。
そして、居なくなったあとも可能な限りで、英語の授業をしてほしい。
だって、こどもたちは若くてフレッシュな脳だし覚えもよく希望に溢れているから。
今回は、自分の力不足で、先生と一緒に授業を行うということはほとんどできなかった。

また先生は、自分の授業の際に席を外してしまっていて、この教室にいて自分の授業に参加してと頼むこともできなかった。
だから、今回は、自分でこの教室をコントロールしようと自分なりに試行錯誤した。(笑)

こどもたちが、
英語楽しい!
英語の授業がいい!
また、私が来るとhead sholderや、数字の歌を歌ってくれたりしてとても嬉しくなりました。
今回の二週間では、まだまだ自分の指導力不足を感じ、多くの反省点を得ることができました。
子供たちから、元気、笑顔、たくさんの愛をもらって、自分自身また一歩成長できた気がします。

学べる環境があることは決して当たり前ではない。
日本に帰ってもそのことは忘れず、自分の挑戦する道に向かって学び続けたい。
そしてまたいつかこの場所へ強くなって帰ってきます。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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