現在、BoeungKhnar小学校で取り組んでいる英語授業の様子をご紹介します。
4年Bクラスです。

指導者は、教育経験者のMさんです。
アルファベットの指導ですが、指導の要素には、聞く・話す・読む・書くがあります。
耳・目・口・手などの部位を、脳と連動させながら言語は習得されていきます。
初めに、子どもたちにABCの歌を歌わせます。

子どもたちの歌を聴きながら、発音をチェックします。
教師の表情も豊かです。

お手本を見せながら、一語ずつ発音させていきます。

子どもたちは、教師の口の開き方を見て真似するのです。

クラス全員が集中しているのがよくわかります。

座らせてばかりではありません。

手つなぎで輪を作ります。

今度は追いかけのある別のABCの歌を歌います。

喜んで活動する子どもたちの様子をYoutube動画でご覧ください。
主体的に学ぶことが、最も身に付く学習方法。
教師はあくまでも学習の援助者。
それをさせてあげるのが、指導者の重要な役目なのです。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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