2023年10月~2024年8月まで、10か月間、共に支援活動に取り組んだMさんが、2026年3月18日、カンボジアのコンポンスプー州にやってきました。

Mさんは、カンボジア到着の翌日、大雨の中、時差も抜けないままに、地方の図書館建設のプロジェクトに参加。








スバイリエン州のPreysvay小学校。とても、懐かしいですね。
数か月後、図書室の完成式典へのご招待を受けて、それぞれのバイクにまたがり、150kmの道のりを5時間かけて走ったことが、昨日のことのように思い出されます。

まだバイクを運転したことのなかった20歳そこそこの若い女性が、カンボジアで乗り方をマスターし、しまいには、こんな長距離も乗りこなしてしまったことに驚かされます。
その時の記事は、下をご覧ください。
さて、彼女と会って話したときに、共に取り組んだプロジェクトの話題が次々に上がりました。
特に、特筆すべきは、彼女自身がプロジェクトリーダーとなって取り組んだ、BoeungKhnar小学校の「手洗い水道建設」です。
このプロジェクトは、ReadyForのクラウドファンディングで紹介されました。

手洗い水道の完成式典の記事。
完成式典で挨拶をしているシーン、そして記念品を配っているシーン。



私は、様々な支援の場で、ひたむきに取り組んでいたMさんの姿が目に焼き付いています。とりわけ、子どもたちにいつも温かいまなざしで接してくれました。















朝4時半に起きて準備した炊き出し。
バスケットボールの指導。
プノンペンでの清掃活動。
チャリティコンサート。
スタッフとして、どんな活動にも、すすんで取り組んでくれました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
カンボジア愛溢れるMさんは、帰国後もカンボジア支援に携わりました。
もちろん、貧困世帯のマンスリーサポーターでもあります。
そんな、Mさんも大学4年生になり、進路を考える時期になりました。
今回、BoeungKhnar小学校を再訪問して、子どもたちと再会しました。








きっと、彼女の未来には再びカンボジアとの関わりが生まれることでしょう。
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