250年間カンボジアの首都だったウドン

2020年6月23日

ウドンは、1618年~1866年まで、カンボジアの首都として栄えた古都です。

日本のうどんは、この街の名物の麺類を日本人が持ち帰って広めたことから、付けられた名前だとも言われていて、興味深いですね。

プノンペンから、国道5号線を40kmほど北上していったところにあります。

この道は、川沿いに沿っていて、途中から交通量も少なくなり、とても走りやすい道路です。

遠くの方に小さく見える山が、ウドンを見つける目印になります。

山頂に寺院があるのが遠目からもわかりますね。

公共施設ですが、今日は無人なので、ここで休憩させていただきました。

5号線を左折し、ウドンの山の近くに来ると、入場料を1$支払う検察所があります。

麓に駐輪場があります。

この山頂へは、階段を昇っていきます。

一休みをしていると、子どもが勝手に段ボールの紙で風を送ってくれます。

それぞれに500リエルあげました。

観光客相手に小さなビジネスをしている子どもたちがたくさんいます。

歴代の王様の慰霊所です。

お供えをしてお祈りをします。

山頂からの景色は別格。

はるか向こうの地平線が見えます。

拡大すると、大きな寺院が見えます。

山頂から仏像が確認できました。

山頂へは2つの登り口があります。

山頂の塔の中は、お堂になっていて、仏像が安置されています。

お堂の中では、ご老人がお祈りをしながら、お守りを腕に結んでくれます。

私は、1年前にここへきて、そのおかげで健康・無事故で過ごせましたので、新しいものに取り換えていただきました。

効き目があるのでしょうか、このおじいさん人気がありますね。

元気な声でお祈りをしていただき、お守りのミサンガを結んでもらいました。

占いもやっていました。3000リエルです。

山から下りたところに、立派なお寺があります。

巨大なパゴダです。

さきほど、山頂から確認した建設中の座像です。

立ち入り禁止ゾーンなので、望遠で撮影しました。

横から見たパゴダです。

ここからも山頂が望めます。

大きな池は沐浴場です。

麓には、食べもの屋さんや売店もたくさんあり、不自由しません。

ウドン観光は、プノンペンでお時間に余裕のある方にお勧めの半日観光コースです。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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