カンボジアの生活

はっきり言って信用しない方がいいカンボジアの食品衛生

食品の話題です。カンボジアに初めて来た人は、必ず一度はやられるという下痢。今回は、そのことについて触れてみたいと思います。先日、こんなニュースがありました。腐敗した加工肉2トン押収2020年7月1日 POSTE カンボジアンニュースより加工...
カンボジアの生活

プノンペンのごみ処理の実態

以前、カンボジアのごみ問題について、書かせていただきました。カンボジアのごみ問題昨日、プノンペンでごみを拾うあいびきさんをご紹介させていただいたこともあり、今日はごみ問題について考えてみようと思います。プノンペンでは名が通っている、プノンペ...
活動レポート

プノンペンでごみを拾い続ける一人の日本人男性の話

2018年12月のこと、コンポントム州のあるゲストハウスに滞在していた時、偶然、一人の日本人男性とお会いしました。お名前は、井上あいびきさん、67歳。プノンペン農業大学で、現在、食品科学について指導していらっしゃいます。気さくなこの方とお話...
カンボジアの歴史

【ガイドブックにない】バッタンバンのバセット寺院

この寺院は、バッタンバンの中心から、サンカー沿いに北上した後、東へ進むと右手に現れます。距離は、15 kmほどです。バッタンバンのバセット寺院は、ジャヤヴァルマン1世(1002〜1050年)の時代に建てられたヒンズー教の神殿でした。崩壊が進...
カンボジアの生活

カンボジアが直面している8つの問題

どこの国にも、その国なりの抱えている問題がありますが、現在のカンボジアが直面している様々な問題を網羅してみました。 選挙の行方2013年に野党である救国党が躍進。しかし、その後、救国党は解党に追い込まれ、党首や幹部も国外へ追放されました。そ...
カンボジアの歴史

バッタンバンのキリングフィールドで涙する

バッタンバンのキリングフィールドバッタンバンのキリングフィールドは、市の中心部からサンカー川沿いに北へ6㎞ほどのところにあるSamrong Knongというお寺の隣にあります。大きな慰霊塔が建てられています。USA、カナダ、オーストラリア、...
カンボジアの歴史

カンボジアの将来はどうなっていくのか

カンボジアの10年後は、どうなっているのか。こんなことを最近よく考えます。今回は、お若い方向けに「戦争・歴史・政治」の話題に始まり、国の将来を見据えての考えを述べさせていただきます。「政治的中立を保つ」という観点から、批判する内容ではなく、...
カンボジアの歴史

【ここでも殺戮が・・】スバイリエンのキリングフィールド「Wat Koh Chum」

プノンペンから、国道1号線をホーチミンに向かって120㎞。そこが、カンボジア、スバイリエン州のセントラル。そのまま進むと、50㎞ほどでベトナムとの国境の町バベットへ着きます。ご存じの通り、ベトナム戦争~内戦時代には、ベトナムとの国境では、ア...
カンボジアの生活

【見えない事実】日本とカンボジアが異なる驚愕の地学的現象

数日前には、地学・物理学の話題について書きました。日本とは全く違うカンボジアの太陽高度のお話それが、元理数科教師の性(さが)を揺り動かしたのかもしれません。実は、記事を書いた後、しばらく空を見つめてながら、あることを考えていたんです。それは...
カンボジアの歴史

キリングフィールドはカンボジア中にあるという話

写真を整理していたら、かなり前にバッタンバン州に行った時のものが出てきました。バッタンバン州は、プノンペンからは、国道5号線で300㎞ほどの距離です。写真の日付が、2018年4月9日になっていましたので、約2年前。なぜバッタンバンに行ったの...