活動レポート

貧困家庭の子どもたちを支援するNGOの活動

2024年にJECSAカンボジアのボランティアに参加されたS様が、活動へのインタビューを通して、国際協力活動への考察をしましたので、私から若干の考察を付記させていただこうと思います。本章では、国際協力NGO 「 JECSAカンボジア」 代表...
スタッフブログ

【スタッフブログ】子どもたちの持つ限りないパワー

この孤児院へ1か月間のボランティアとして来させてもらって、滞在予定の折り返しである2週間が経過しました。ここへ来る前のイメージと、来て1日目と2日目と1週間、2週間と時が経つごとに、感じることがどんどん変わってきて、すごく良い経験をさせても...
活動レポート

2025年の活動を振り返って(後半編)

後半編です。8月22日、ボランティア大学のお二人が、シェムリアップにてYouthDreamFulfillmentの料理教室に参加。職業訓練をする学生さんたちとクメール調理を通して楽しい交流の機会を得ました。9月2日、シェムリアップ州チェアリ...
活動レポート

2025年の活動を振り返って(前半編)

振り返れば、コロナパンデミックで、学校訪問ができないばかりか、狭いエリアに幽閉されたような生活を送った2020年~2021年。それと同じように、2025年は繰り返されたタイとの国境紛争や特殊詐欺事件の報道により、日本からの訪問者が激減した年...
カンボジアの歴史

【プレアヴィヒア寺院を巡る争い】カンボジアとタイの紛争の歴史

かつてこの地域では、明確な「国境線」ではなく、勢力圏が重なり合う「マンダラ国家」という形態が取られていました。マンダラ模様というのは、上記のようなデザインからきています。マンダラとは、ヒンドゥー教の宇宙論から由来し、国家機構や村落機構におい...
カンボジアの歴史

【2026年4月新規オープン】Cambodian Mine Action Cente

CMACとは、「カンボジア地雷対策センター(Cambodian Mine Action Centre)」の略称で、カンボジアにおける地雷や不発弾の除去、関連する教育活動を担う政府機関です。設立の経緯と歴史UNTACによる設立: CMACは、...
活動レポート

【初めての面会】足長マンスリーサポーター様のカンボジア訪問

こちらは、貧困世帯マンスリーサポーターのS様。今回、カンボジアに3週間滞在のご予定で訪問されました。ご連絡を受け、早速、足長サポート対象児童のDちゃんに会いに行くことになりました。お米、食料、衣服などを、途中で購入し、Dちゃん宅へ。お父さん...
活動レポート

【2025年10月】貧困世帯のマンスリーサポートを実施

本マンスリーサポートは、2023年10月から開始しておりますので、開始してから、早2年が経過いたしました。日本の生活保護の需給と似たシステムですが、実は、カンボジア政府からも、貧困者として認定を受けますと、政府から補助金が支給されます。支援...
スタッフブログ

【スタッフブログ】二度目のカンボジア「活動中間報告」と「最終報告」

こんにちは!チョミリアップスォ!9月7日からインターンで活動させていただいている黛大夢です。活動を始めて、5日が経とうとしています。このタイミングで活動半ばの思いを綴らせていただきます。【二度目のカンボジアで感じたこと】私は今回、2度目のイ...
活動レポート

彩香さんのカンボジア訪問記

2025年5月にカンボジアを訪問されたAyakaさんです。ひろしまハウスで行われました絵画展への出品者のお一人です。彩香さんは、日本で活躍するデザイナーです。カンボジア滞在中のある日、コンポンスプー州のアンスロゲー小学校とスラスターチャン小...