カンボジアの歴史

カンボジアの歴史

1975年4月17日 ポルポト政権が生み出した負の遺産の始まりの日

この記事は、ポルポト政権が生まれた背景の続きとしてお読みください。フランス統治時代のプノンペン1970年代、プノンペンは、当時「東洋の真珠」と呼ばれ、アジアでも指折りの大都市でした。西洋風の建物におしゃれな街並み。市場には人が集まって、賑わ...
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【忌まわしき虐殺の時代】ポルポト政権が生まれた背景

カンボジアの歴史を語るとき、誰もが大虐殺が行われたポルポト時代だけに目が向きがちですが、時代の流れには必ずその時の世界情勢が関わっています。そこで、ポルポト政権が台頭した理由を時代背景を含めて解説したいと思います。第二次世界大戦後のイデオロ...
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HANN CHEY Resort

コンポンチャムの町のセントラルから20kmほど、メコン川に沿って細い街道を北上していくと、左側の高い山頂にパゴダが見えます。そこに、小さな石でできた看板があり、300段ほどの階段が上に続いています。ありますが、あと数キロメートル進んだところ...
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タプロームの魅力

遺跡にツタの絡まっている時代空間を飛び越えた感覚。これがタプロームの魅力です。映画「トゥームレイダー」の撮影が行われたことでも有名です。一体何年の時が経過してこのような状態を作り上げたのか、とても不思議です。カンボジアの豊富な水を吸い尽くし...
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Phnom BrosとPhnom Srey

プノンペンからコンポンチャムまでは120kmほどの距離で、3~4時間も走ればつきます。コンポンチャムの観光どころの紹介です。コンポンは船着き場と言う意味、チャムはチャム人、または「待つ」と言う意味があります。カンボジアにも、いろんな人種があ...
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アンコールトム~バイヨンの魅力

アンコールワットは、その名前で世界中に知られていますが、実はそれよりも広大な遺跡がすぐ隣にあります。その名は、「アンコールトム」トムとは、都市と言う意味であり、ここは東京ドームが60個分は入るであろうと言われるほど大きな城壁に囲まれた古代都...
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【豊富な写真で解説】アンコールワット訪問記

アンコールワットは、クメール王朝時代に建てられたヒンズー教の寺院で、1992年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。でも、この寺院は、ポルポト時代には、神仏を否定した政策のため、寺院内の仏像はことごとく破壊された悲しい歴史があります。...
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アンコールワットがある街「シェムリアップ」

世界で最も人気のある世界文化遺産はどこかご存知ですか。答えは、こちらをご覧ください。世界遺産人気ランキングそうなんです。カンボジアのアンコールワットが、世界で最も人気のある世界遺産なのです。すごいですね。NO.1 アンコールワット遺跡群(カ...
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プノンペンのリバーサイドの様子をご紹介

プノンペンのリバーサイドにあるロイヤルパレス(王宮)です。朝早いので、まだ人がまばらです。カンボジア王国という名前の通り、前シアヌーク国王と国王妃の写真が掲げられています。現在は、そのご子息ノロドム国王が後を継いでいます。ノロドム王子は、シ...
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世界遺産サンボープレイクック遺跡とアツ小中学校

コンポントムに到着プノンペンから、国道6号線を北に向かって260kmほどバイクを走らせ、Kampong Thom(コンポントム)に来ています。6号線は、きれいに舗装されているとてもいい道で、それだけスピードを出して走る車が多いため、自分も飛...