後半編です。
8月22日、ボランティア大学のお二人が、シェムリアップにてYouthDreamFulfillmentの料理教室に参加。職業訓練をする学生さんたちとクメール調理を通して楽しい交流の機会を得ました。

9月2日、シェムリアップ州チェアリアトム小学校にて、英語を指導したSさん。工夫された教材の使い方で子どもたちの集中力が向上しました。英語が指導できることももちろん必要ですが、指導の引き出しを多く持つことがとても大切な要素です。絶え間なく見せる笑顔もいいですね。

9月7日、プノンペンにテチョタクマウ新空港が開港されました。プノンペン中心部から26㎞ほどの南に位置しています。規模的には、世界では、8番目の大空港(国際ハブ空港)になる予定です。

9月30 日、プレイチュム孤児院のシャワートイレ棟の着工開始。子どもたちの衛生環境向上のためのプロジェクトです。

10月1日、JECSAカンボジアで、現地の先生対象のオンライン英語指導教室を開始。今年2月から、先行実施していましたが、今回有料講座として正式にスタートしました。講師は、インターン経験者のお二人です。

10月15日、テチョタクマウ空港から12㎞、訪問者のピックアップに適した場所に、新オフィスを構えました。

10月18日、2か月前に訪問したコンポンチュナン州の学校が洪水被害に。子どもたちは、ボートに乗って登校しています。今年のカンボジアの雨季は、激しい洪水が各地で発生しました。

10月20日、マンスリーサポーターのS様が村を訪問。また、孤児院にも立ち寄ってくださいました。

10月24日、プレイチュム孤児院の高校3年生が卒業へ。職業インスティテュートへ進むチェン君(写真:左端)へは、日本の支援者が入学費用及び毎月の学費をサポート。まさに将来に向けての人材投資です。

10月25日、孤児院での3度目の野菜の収穫前の理事長サラット氏。この野菜は、日本の皆様の善意を受けた孤児院全体での労働でできあがったものです。ビニルハウス栽培のコツもつかめてきました。ありがとうございます。

11月10日、ボランティア大学にご参加のN様は、一流企業の課長さんです。人生に一つのソースを加えたいとの思いでカンボジアにお越しになられました。様々な場所を共に訪問させていただく中で、心の交流を深めさせていただきました。

11月14日、日本から会社の視察に訪れたお二人をウドンにご案内。ウドンの仏堂にいるおじいさんは、私のことを良く知っています。会うたびに、「おおー、君かー、また来たのか。」

11月15日、スバイリエン州のピートゥヌー小学校にお勤めの両先生のお宅を訪問。大の日本人びいきで、長くお付き合いをさせていただいております。

11月16日、バベットのカジノホテルへ。このエリアで、今月、特殊詐欺事件に関与した日本人数十名が検挙されました。我々は、バベット・モクバイへの視察訪問でした。

11月22日、結婚30周年のアニバーサリーでカンボジアにお越しの素敵なお二人。各地でカンボジアの温かさに触れ、この国の人々が大好きになられました。いくつになっても素敵なお二人に、私も感激。奥様は、ますます美しさに磨きがかかっています。

11月24日、日本人観光ガイドのRathaさんと。日本語が流ちょうなことに加え、タイとの紛争に心を痛めている心境をお話ししてくれました。アンコールワット観光には、ガイドと一緒に回るのが超おすすめ。遺跡見学の価値が2乗に爆増します。

12月2日、CMAC(Cambodia Mine Action Centre)を訪問。2026年4月にリニューアルされるこの場所は、シェムリアップでの一つの観光の目玉になるかも。日本が多大なODAでの支援をしていることもあり、プレオープンにもかかわらず、所員さんに全館ご案内いただきました。

12月8日、バッタンバン州にてバンブートレインに乗車。このあと、この近辺にタイ空軍による爆撃により、民間人が死傷。人生には、本当に何が起きるかわかりません。だからこそ、毎日、今この瞬間を大切に感じながら生きる。

12月9日、激動の戦闘中にあっても、絶えず変わらないもの。それは、街をきれいにする井上あいびき氏のマインドです。井上氏の心は、いつも、私に、原点に立ち返ることの大切さを教えてくれます。

12月11日、今年最後のマンスリーサポート。2023年から始めた貧困世帯への支援総額は、ついに100万円を超えました。この数字は、続けることの大切さを教えてくれます。

12月24日、クリスマスに合わせたカンボジア市民のプノンペンでの行進。平和への願いが込められています。

2025年は、振り返ってみれば、本当に激動の年でした。
でも、こんなこともあるのが人生。
東日本大震災、コロナパンデミックなどが、いい教訓。
不都合なことへ対処する術は、カンボジアでの生活が私に与えてくれた最大の贈り物です。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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今日もあなたの心が愛で満たされますように、オークン。
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