振り返れば、コロナパンデミックで、学校訪問ができないばかりか、狭いエリアに幽閉されたような生活を送った2020年~2021年。
それと同じように、2025年は繰り返されたタイとの国境紛争や特殊詐欺事件の報道により、日本からの訪問者が激減した年でした。
私の教育支援活動は、ある意味、危機に直面した年でもありました。
しかし、そんな中にあっても、素晴らしい出会い・出来事がありました。
それらを前編・後編で、振り返ってみたいと思います。
1月13日、ボランティア大学に参加されたI様。プノンペンの清掃活動に、ひたむきに取り組まれていたのが印象的でした。

1月16日、以前、半身麻痺を起こし、手足の動きが鈍くなっていた子供がすっかり回復。その時には、プノンペンの病院に連れていきました。微笑みながら、両手を広げて動かして見せてくれました。

1月17日、貧困サポート。2022年に地域を回るようになってから、地方で暮らす人々の本当の暮らしぶりが見えるようになりました。

1月21日、JECSA-Total-Planning設立。会社を立ち上げ、収益基盤が確かなものになりました。その代わり、毎月の税務申告、保険申請にかかる時間が増えました。

1月22日、ボンクナー中学校の英語の先生が事故で休業。代わりにJECSAで現地の先生を5カ月の間派遣して、生徒たちの指導に空白が生まれないようにサポートしました。

1月24日、昨年のインターンが、再来訪。ホストファミリーと再会し、熱い抱擁。

1月27日、スタッフのAさんがシェムリアップのYFDにて英語指導を展開。巧みな指導で生徒たちの英語力もかなり向上しました。Aさんは、帰国後もオンラインでの英語指導を担当することになりました。

2月3日、2つの貧困世帯の子どもたちに自転車・食料品を寄贈。Aさんはシェムリアップからはるばる参加。

2月3日、プレイチュム孤児院にてカレーライスの怠惰氏支援を実施。なんと100人分のカレーを作りました。

2月12日、インターンのSさんが小学校で英語の指導を担当。コンポンスプーの田舎の小学校で活動しました。

2月26日、プレイチュム孤児院施設裏に土砂を搬入。トラック150台分の土です。

2月28日、ボンクナー小学校の正門が完成。総額4600$のうち、約半分は日本からご支援をいただきました。ありがとうございました。

2月28日、スマイルサポートツアー参加者のアンコールワット見学。タプロームがかなり印象深かったようです。

3月1日、ボンクナー小学校3教室にホワイトボードを設置。毎日使用するだけに、子どもたちの学習に役に立ちます。

3月2日、日本からの訪問者をパームシュガーファームへご案内。お母さんが作る地鶏の料理に舌鼓。

3月10日、親子でボランティア大学に参加されたお二人。とても意欲的に各ボランティア活動に取り組んでいただきました。

3月10日、YFDのスポーツ大会に、スポンサーとして協賛。生徒さんたちは、優勝目指してボールを追い続けました。

3月17日、スマイルサポートツアーに、3名でご参加いただきました。小学校の教室にファンの設置をご支援していただきました。

3月22日、アンコールワットの春分の日(3月21日頃)と秋分の日(9月23日頃)は、太陽が中央塔の真上から昇る、年に数日だけの特別な現象が見られるため、世界中から観光客が訪れる人気の日です。

3月31日、プレイチュム孤児院で子どもたちのお別れの日に涙ぐむお二人のボランティア。良きボランティアのワンシーンです。

3月31日、コンポンスプー州プレイボン小学校での、記念式典に参加。新しい正門と236枚の外壁が100%完成いたしました。ここまでの道のりは、4年がかりでした。

4月2日、日本からS様が現地視察にご来訪。子どもたちとすんなり溶け込むマインドの持ち主です。

4月24日、コンポンスプー州アンスロゲー小学校のトイレ2棟の改修が完了。これにより、低学年の子どもたちのトイレでの用足しがスムーズになりました。

4月25日、S様のご支援により、プレイチュム孤児院に30台のテーブルと90客の椅子が搬入されました。

4月26日、日本からいらっしゃったN先生をお招きして、絵手紙教室を開催。カンボジアには、何度もいらっしゃっています。

4月27日、プレイチュム孤児院にフルーティスト古川はるなさんをお招きしての演奏会を開催。昨年に引き続いての演奏訪問です。本物の音楽に子どもたちもうっとり。

5月1日、プノンペンひろしまハウスにて、JECSA後援で、1か月間の絵画展がスタート。収益は、子どもたちの支援に。

5月7日、プレイチュム孤児院に野菜のビニルハウスが完成。皆様から100万円以上のご寄付をいただきました。

5月11日、ひろしまハウスにて炊き出しイベント(おにぎりづくり)を開催。現地の先生方や子どもたちにも好評。

5月26日、コンポンスプー州のカンボジアでは数少ない特別支援学級を視察。カンボジアで見る初めての光景に大いに刺激を受けました。

6月1日、5週間滞在のインターンYさんが着任。毎日、学校まで30㎞の道のりを通い続け、ご指導いただきました。毎日、食事を共にしたのもよい思い出です。

6月4日、プレイチュム孤児院の野菜の苗の植え付けが完了。孤児院にとっては、自給自足への第一歩を踏み出したことになります。

6月8日、孤児院メンバーで地域清掃を開始。私から理事長へ、地域に社会貢献する孤児院になってほしいとの願いで始まりました。

6月20日、シェムリアップ州飯田小学校の子どもたちに教材や文具を寄贈。名前の通り、日本の支援者によって建てられた小さな学校です。アンコールトムの北に位置しています。

6月27日、シェムリアップ州サンダン小学校にて算数習熟の指導を開始。飯田小学校の近くにあるのがサンダン小学校。ほんの小さなきっかけで、こういった指導が始まります。

7月3日、英語ネイティブのYさんがYADでの英語指導を修了。レベルの高いスピーキングが学生たちには好評でした。最終日には、会食会にご招待されました。

7月6日、Rさんがホストファミリーとの名残惜しいお別れ。これもよくあるシーンです。

7月7日、YさんとRさんが、同時にシェムリアップ州チェアリアトム小学校の活動を終了。ご一緒に教材研究にも取り組んでいただきました。

7月9日、ボンクナー小学校にてチャリティバーバーを開催。プノンペンの職業訓練校の生徒さんたちが参加されました。

7月14日、インターンのSさんがチェアリアトムで英語授業サポートを開始。明るく笑顔が素敵なSさんです。子どもたちからも大人気です。

7月20日、孤児院で始めて収穫した野菜を子どもたちが食べている様子。農薬を使用しない自然農法で作られているので、本当においしいんです。

7月22日、ボンクナー小学校の小学校教室にシーリングファンを設置。子どもたちの学習環境が大幅に改善されます。

7月27日、タイとの軍事衝突で半民キャンプで生活する人々への物資の支援。家を捨てて避難している人のことを思うと心が痛みます。

7月30日、タイとの軍事衝突で銃撃を受けた校舎。長い人生の中で、まさか、こんな現実を見るとは思ってもいませんでした。日本も他人ごとではありません。

7月31日、そんな中、日本から来訪された現役教師のY先生。算数指導教室に参加。この日が、最終指導日でした。

8月1日、1週間のボランティアでプノンペンスラムで活動されたNさん。プノンペン清掃やひろしまハウスへの寄付訪問など、意欲的に活動。

8月2日、高校生で単身ボランティア大学に参加のKさん。見るもの、出会う人すべてが珍しかったようです。

8月5日、同じくボランティア大学にご参加のIさん。その人柄か、現地女性から人気がありましたね。

8月8日、スマイルサポートツアーへご参加の3名とボランティ大学参加2名のジョイント支援。コンポンチュナン州の奥地の学校に支援に行って大歓迎を受けたことがとても良い思い出です。

後半へ続きます。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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今日もあなたの心が愛で満たされますように、オークン。
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