カンボジアの生活

カンボジアの田舎で見る風景

日本でも、温暖な地方では二期作を行う農家があると思いますが、年中高温なカンボジアでは、三期作が行われています。特に乾季での稲作は、水不足になりやすく、しかも一回の成育期間が短いため、小粒でやや栄養不良のお米になります。そんなお米は、1kg2...
活動レポート

通訳とのコミュニケーション

私は、これまで何人かの通訳と一緒に仕事をしてきました。でもそれは、すべて日本語通訳でした。先日、訪問したコンポントムのソンダン地区に同行してくれたのもカンボジア人の日本語通訳。ブンヘンさんとヘローさん。この2人はプロフェッショナルなので、ほ...
カンボジアの生活

朝のクイテウは元気のもと

私がカンボジアに馴染めた一番の理由は、食にあります。ローカル食堂で一人で食べられるようになると、ほぼ現地人に溶け込みます。(笑)ここでは、米の麺を牛骨のだしのきいたスープで食べるクイテウと呼ばれるものが朝食でよく食べられています。ベトナムで...
活動レポート

Sandan地区の6校への事前訪問

コンポントム州のダウンタウンから、約70km北西にサンダン地区があります。バイクで、約2時間ほどかかります。今日は、ここの6つの小学校を事前訪問しました。Ngon Primary SchoolO Throt Primary SchoolVe...
活動レポート

アツ小中学校視察

今回、アツ小中学校を視察させていただきました。前回は通り過ぎただけでしたが、今回は校内に立ち寄らせていただきました。WFPの食糧支援を受けています。中田厚仁さんの経歴を示した鋼板が門柱の裏に貼られています。1993年4月7日、彼は、この地に...
活動レポート

Kampong Thomへの滞在

今週、週明けからコンポントムに来ています。今回は、学校訪問先のサンダン地区の視察が目的です。「センチェンホーンゲストハウス」いつも利用する居心地のいいホテルに滞在しました。私は、ありがたいことに細かな手続きなしに顔パスで部屋に案内してくれま...
フェアトレード

ある縫製工場で働く人の生活

プノンペンの西のはずれにこのような縫製工場がたくさんあります。ここで働く女工さんたち。彼女らは、22~25才で、多くが地方の田舎からプノンペンに働きに来ています。私の作業所のワーカーでも、この縫製工場で何人か働いています。毎朝、送迎のトラッ...
活動レポート

プノンペン~つばさ橋(Neak Loeung)~スバイリエン

スバイリエンに出かけるたびに、通るつばさ橋。こちらでは、Neak Loeungと呼ばれています。ちょうど、122kmの中間地点になるため、この橋の中央付近で雄大なメコン川を眺めながら休息をとっている人が多いです。今回は、学校訪問で移動すると...
カンボジアの生活

カンボジア産の砂糖に潜む諸問題

イギリスのガーディアン紙「The guardian」が『Think of Cambodia before you add sugar to your coffee』という問題提起をしている記事がありました。「コーヒーに砂糖を入れる前に、カン...
カンボジアの生活

外国人としての中立的な立場

政治的な話題になりますので、先に一言。まず初めに、外国人である私には選挙権がありません。そして、支援のためにこの国に滞在しているわけですから、政治的には中立でいなければならないと思っています。なので、政党についてどちらか一方に寄った考えを持...