カンボジアの生活

カンボジアの高床式住宅で過ごした感想

ニモールという友人がいます。濃褐色の肌で、マイクを持っているのが彼。人懐っこくて、話好き。そして、英語がペラペラ。しかもです。彼は、大の日本ビイキなんです。ホンダドリームは最高だ。車はレクサスが一番だ。日本は、カンボジアに支援をしてくれる。...
カンボジアの生活

日本とは違ったカンボジアのバナナの味

私がカンボジアに来る前に、こちらに長期滞在していた方にお会いした時のこと。その方は、ため息交じりに・・・・。「ああー、カンボジアのバナナが食べたい。」と一言つぶやきました。もちろん、その時には、わたしは、カンボジアのバナナを食べたことがなか...
活動レポート

いくつかの記事の閲覧数(PV)が急増

最近、驚いていることがあります。以前書いたある特定の記事の閲覧数(Page View)が急増しているんです。それが下の3つの記事。ポルポト政権が生まれた背景カンボジアで1960年代にポルポト政権が躍進したイデオロギーについての記事。カンボジ...
カンボジアの生活

バイクの転倒事故やってしまいました

いやー、転倒しちゃいました。カンボジアの赤土の道。水を含めば、粘土になります。これは、体験して初めてわかることですが、タイヤが空転して、路面へのグリップが全く聞かない状態になります。恐る恐る走っても・・・・。路面に溝を掘っていくだけ。アッと...
活動レポート

極度の貧困の中で暮らすカンボジアの子供たち

「自分ができることは何か。」最近、支援活動について初心に立ち返って、自らに問い直しています。世界には、極貧の環境で暮らす子供たちが大勢います。先日にも、直接私が出会った子供について記事を書きました。ごみの中から宝を見つける子どもたちと蓮売り...
カンボジアの生活

プレイベン州の知人宅を訪問

日曜日に、ご招待を受けてプレイベン州の知人宅を訪問しました。といっても、ほとんどカンダール州との境です。プノンペンからは50kmほどはしったところにあるPreaek Ta Prang Villegeという小さな村。辺りには、ヤシの木が立ち並...
カンボジアの生活

フランス仕込みのカンボジア製パン

1863年にフランスのインドシナ政策の下、統治下におかれたカンボジア。首都はウドンからプノンペンに移され、当時はのどかな街だったプノンペンが急速にフランス式の都市開発が行われました。大通りにもフランス風の街路樹が建ち並ぶ様式が取り入れられ、...
カンボジアの生活

カンボジアで粋なカラオケソングをご紹介

カンボジアの人は、カラオケが大好き。週末や休日には、外にテーブルを広げて、でっかいスピーカーを設置して、大音量でカラオケを楽しむ人もいます。街には、ファミリーカラオケもありますが、自宅で行うのが主流のようです。さて、カンボジアで歌われるデュ...
カンボジアの生活

タイヤがバースト、開いてみたら・・・

先日の大雨の日の午後、予想だにしなかったことが起こりました。それは、タイヤのバースト写真の通り、パンクの域を超えています。何か、鋭利なものを踏んだのでしょうか。じつは、その日の午後も道路上に水が溜まっていて、路面が見えないところを走行したん...
スタディツアー

【検証!】学校支援訪問をより良いものにするために Part2

奥地に行くほど支援の必要度は上がるこれは、2月にコンポントム州とクラティエ州の州境の学校を訪問した時の道。赤土の道がひたすら続いています。車が通ると、土ぼこりで視界が0%に。ひとたび雨でぬかるむとひどい凹凸ができる道。TukTukでも、車で...