活動レポート

清掃活動から学ぶ人生哲学

当団体と提携しているアナマイサバイサバイの井上あいびき氏。過去記事でもお知らせしてきましたが、井上氏は月曜日~金曜日まで、早朝からプノンペンのある地域を清掃していらっしゃいます。今週2回ほど、ボランティアとしてカンボジアに来られているMさん...
カンボジアの歴史

トゥールスレンで命を落としたボパナさんが残したメッセージ

当団体のフロントページには、この写真を掲載させていただいております。トゥールスレン虐殺博物館に行った際には、この方の写真を見つけて、彼女の壮絶な人生に思いをはせてみてください。この女性は、カンボジア人 Hout Bophana(1952-1...
スタッフブログ

【スタッフブログ】誇りを持って

約2ヶ月近くカンボジアの孤児院でボランティアとして過ごしました。最初は少し緊張もありましたが、子どもたちの明るい笑顔に迎えられ、すぐにその不安はなくなりました。毎日の生活の中では、勉強を教えるだけでなく、子どもたちと一緒に生活の基本となるこ...
スタッフブログ

【スタッフブログ】カンボジアの子どもたちへ送るメッセージ

こんにちは。私は、コンポンスプー州のボングナー小学校で一ヶ月英語指導をしております西村恵と申します。JECSAのボランティアに参加して、早いもので2週間が経ちました。 月曜日から土曜日まで、午前9-11時と午後15-17時の2コマ。4年生か...
インターン

活動を取り入れたBoeungKhnar小学校での英語授業

現在、BoeungKhnar小学校で取り組んでいる英語授業の様子をご紹介します。4年Bクラスです。指導者は、教育経験者のMさんです。アルファベットの指導ですが、指導の要素には、聞く・話す・読む・書くがあります。耳・目・口・手などの部位を、脳...
スタディツアー

【スマイルサポートツアー】6日間のカンボジア滞在で見えた景色

2026年4月1日~6日、日本から3名の方々が、5泊6日のスタディツアーに参加しました。当団体では、子どもたちに喜びを届ける意味で、「スマイルサポートツアー」として2018年から実施させていただいているプログラムで、スクールサポートを主体と...
活動レポート

【英語教育インターン】異国の地での一人でのビッグなチャレンジ

2021年から開始した英語教育での現地公立学校との関わり。開始当初から、多くの方にお越しいただき、カンボジアの地で子どもたちに直接、英語指導に取り組んでいただきました。開始当初は、放課後の教室をお借りしたいわゆる塾のような指導スタイル。学校...
活動レポート

【孤児院滞在ボランティア】一人の心が現地の何かを変える

PreyChum孤児院への1か月間のボランティアYさんが本日帰国いたしました。子どもたちの洗濯は、基本手洗いです。食膳の手洗い指導は、ボランティアの重要な役割。子どもの部屋が汚れているので、定期的な掃除をする必要があります。小さい子どもの食...
活動レポート

現地にとって不要な支援とは?

良かれと思って行う支援が、現地にとっては甚だ迷惑であるケースがあります。長いことカンボジア教育支援に携わってきて、痛切に感じるのが、押し付けの支援。これは、「パターナリズム」と呼ばれるものから来ているマインドのように思います。この根本概念は...
スタッフブログ

元ボランティアスタッフMさんの来訪

2023年10月~2024年8月まで、10か月間、共に支援活動に取り組んだMさんが、2026年3月18日、カンボジアのコンポンスプー州にやってきました。Mさんは、カンボジア到着の翌日、大雨の中、時差も抜けないままに、地方の図書館建設のプロジ...