私は娘が20歳を越え、2〜3ヶ月に1回、旅行時にはアジアを回っています。
カンボジアに行きたい!と友達や家族に言いましたが、皆答えはNOでした。
カンボジアという国に行ってみたい、そして日本で子供に関わる仕事をしてみたい、ハートケアがやりたいのか、教育がやりたいのか、自分の気持ちを探る為にここに来ました。

ここでたくましく、子供が育っているのをみました。
本物の笑顔があり、悲しい時には泣く。
大きめの子が、小さな子、何をすべきかわからない子の手を引いて、連れて食堂や、集まりに行く。

優しさや思いやりの心が育っている場所だと感じました。
授業で、将来の夢を尋ねたところ、皆それぞれ素敵な夢を持っているようでした。
teacherになりたい、という子が多く、ここで活動していった方が残した功績もあるのかも知れないと思いました。
私自身、ここでボールや、子供が自分で考えたアイテムで一緒に遊ぶこと、コミュニケーションのとりにくい、何かしらの障害を持っている子達には、できるだけ関わろう、と意識しました。

私は日本の東京都の一等地に住む人間です。
私の一生は、何もしなくても安泰。
しかし、何故自分自身海外のボランティア活動を選んだか、「足りないもの」「自分に足りないもの」を思い知らされました。

自分がなくしてしまったもの、諦めてしまったもの、嫌になってしまった事、自分自身の課題も浮き彫りになりました。
アジアや他の国を沢山旅行して、様々な人や景色を観ているはずなのに、ここでは今までの人生の私の中の当たり前が、何一つ当たり前ではなかった。

風邪がぶり返した時には、正直心が折れましたが、病院に行きますか?と声をかけていただき、ありがたかったです。
自分の中で様々な壁を感じましたが、本当に少しずつですがクリアしていった感覚はあります。
子どもに興味を持って貰えるように教える事は、とても難しかった。

できるだけ多くの子どもに、教えたフレーズを使いこなして欲しいという思いで教えました。
ここには純粋な目で、笑顔を教えてくれてありがとう、と英語が教えられるteacher達に感謝して、teacherを待っている子供が存在しました。
その少年は、将来英語のteacherになりたいそうです。

そうやって繋がっていく活動なのだと、この活動の必要性を感じました。
私自身、人間として未熟である為、ご迷惑もおかけしました。
お世話になった心を込め、一番気になっていたシャワー室前のゴミ拾い、その他できる範囲でさせていただきました。

ここで活動をする皆さん、子どもたち、ありがとうございます。
健康と幸せを祈っています。
私自身、残り数日、ここでまだ、何かを学ばせていただきます。

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