2025年12月マンスリーサポート
今月は、ボランティア大学のサポートで、カンボジア北部~南部の州をずっと移動しておりましたので、12月11日(木)の学校が休みの日に実施いたしました。
現在、タイとカンボジアの国境付近では軍事衝突が再びおこっていて、予断を許さない状況です。人々もどこか不安げな表情だったのが印象的でした。ほとんどのカンボジアの人々は、平和であることを願っています。
























2025年11月マンスリーサポート
いよいよ2026年の新学期が始まりました。今月のサポートは、始業式翌日に実施となりました。長期休業中にたっぷりと充電できたのでしょうか、子どもたちは皆とても元気でした。
学びは、継続してこそ身に付いていくものです。2026年シーズンも、この子どもたちの成長を温かく見守っていただけましたら幸いです。



























2025年10月マンスリーサポート
月初めの日曜日早朝、休業期間中の両学校を訪問させていただきました。私は外部からの訪問になりますが、なぜか故郷に戻るような安心感があります。それは、私を迎えてくれる保護者の皆様方、子どもたち、そして先生方の存在があるからでしょう。
村の様子は、いつもと何ら変わりありません。人々は、家畜に餌をやり、庭先を掃除し、そして道路端では牛の群れが草を食んでいます。時がゆっくりと流れている感覚。そんな、ゆったりした心になれる場所でもあります。
































今回は、保護者の方々から感謝のメッセージをいただいておりますので、2つほどご紹介いたします。
2025年9月マンスリーサポート
今月で、この地区へのマンスリーサポート開始からちょうど2年が経ちました。顔つきを見れば一目瞭然、一人一人の子どもたちはたくましく成長していると感じます。写真を撮るたびに、背も高くなっているのがわかります。子供の成長って早いですね。今月は、足長サポートの皆様には、子どもたち単独で撮影しましたクリップムービーをお届けします。毎月のご支援を賜り、心からお礼を申し上げます。これから、カンボジアではお盆休みに入っていきます。






























2025年8月マンスリーサポート
8月もマンスリーサポート対象の子どもたち、ご家族の皆様共に元気です。タイとの紛争については、いったん収束となりましたが、カンボジア在留邦人共々、日本の偏った報道に心を痛めております。というのも、日本の報道は、バンコクにあるロイター通信の支社発のものだからです。タイ国内の報道は、タイ側の論調で報道されますので、日本での報道は、タイが正義、カンボジアは悪になっています。実際には、今回の紛争は、カンボジアの兵士がタイ兵士に銃撃されて亡くなったことから始まっていますし、停戦後も国際的に定められているカンボジア領内に鉄条網を築いたり、20名のカンボジア兵士を拘束したりと、タイの軍隊とナショナリズムは危険性をはらんでいます。
私たちは、いたって普通の生活を送っていますし、カンボジアの国民は、皆戦争を起こすことに反対しています。カンボジア国内において国境を逃れた同胞たちへの支援が殺到したことから、カンボジアの人民が一致団結する姿を垣間見ています。
今回は、マンスリーサポート足長おじさんへのお礼のメッセージのビデオを製作しています。ご覧ください。















2025年7月マンスリーサポート
今月は、7月です。カンボジアでは、これから8月にかけて再び暑さがきびしくなっていきます。現在、隣国タイとの部分的な紛争問題に端を発した問題で、日本では何かと心配をしている声をお聞きしますが、庶民の生活はいたって普通を保っています。日本人による特殊詐欺事件も摘発されていますが、日の当たる場所で生活している人々は、取り立てて影響を受けることはありません。貧しい中にあっても、彼らはたくましく生活しています。「学びの継続」がテーマのマンスリーサポートです。中等教育(9年生)を終えるまで、学びを続けさせたい。それが、彼らに託すサポーターの方々の夢です。




















2025年6月マンスリーサポート
私は、5月29日まで孤児院内でのサポートに携わり、翌日からシェムリアップへ移動となりましたので、今回は、学校側で実施していただきました。雨季の最中ですが、朝から好天に恵まれ、気持ちの良いマンスリーサポートとなりました。子どもたち及びご家族とも、全員元気で何よりです。




























2025年5月マンスリーサポート
雨季に入りましたが、晴天に恵まれた5月4日の日曜日、マンスリーサポートを実施させていただきました。前回は、日本への一時帰国で学校側に手渡しを代行していただきましたが、今回は直接お会いして奨学金を手渡すことができました。おかげさまで、サポート対象児童たちは、皆元気に学校に通えております。家族共々、元気な姿をこの目で継続して見届けていくことこそが、この活動の価値なんだと再認識した次第です。































2025年4月マンスリーサポート
今月は、クメール正月を控えた4月6日にマンスリーサポートを行いました。公立学校は、すでに授業を終えて休業に入っています。スラスターチャン小学校の生徒が一人ボンクナー小学校に転向したことと、ボンクナー小学校に足長おじさん型のサポートが入ったことで、現在スラスターチャン小学校6名、ボンクナー小学校20名、合計26名への月額支援となっております。



























*写真下記名は、足長おじさん型の支援として、マンツーマンでのサポートをさせていただいております。
2025年3月マンスリーサポート
3月は、子どもたちにとっては、学期末の試験がある月でもあります。これが終わると4月のクメール正月を迎え、ぞの後、カンボジアは雨期に入っていきます。今月は、ボンクナー小学校には出向きましたが、スラスターチャン小学校は時間が合わず、担当のSophat先生と校長先生に手渡していただきました。お母さんたちからは、「いつもサポートしていただきありがとうございます」と丁寧なお礼のお言葉をいただきました。






























2025年2月マンスリーサポート
1月下旬に入ったばかりのボランティアスタッフも、はるばるシェムリアップから同行し、実施いたしました。今回は、いくつかのクリップムービーを撮影しています。写真と併せてご覧ください。


























2025年1月マンスリーサポート
2025年初めのマンスリーサポートになりました。今回は、日程上の都合が合わず、私に代わりまして学校側に10$の奨学金をそれぞれの生徒たちに渡していただきました。加えて、皆様方には今週中に子供たちの教室での学びの様子を取材して、お届けする予定です。



























