ボンクナー小学校での教育の質的支援を再開

活動レポート

2025年、タイとカンボジアの紛争があり、しばらくの間、休止していたコンポンスプー州ボンクナー小学校にて、教育支援活動を再開しました。

インターンの滞在アパートは、学校から3㎞の場所。

学校までは、バイクで通っていただきます。

ちょうど、学習環境改善支援のため、日本の支援者より3教室にシーリングファンを寄贈。

今回、学校教育に進んで関わっていただいたKさん。

2週間の活動ですが、月~土までフルに学校の教育活動に関わっていただきました。

朝の国旗掲揚。

タブレットを用いながら、4・5・6年生の子どもたちに英語の基礎を指導。

先生方との会議にも参加。

先生方とのコミュニケーションも良好。

お昼には、近所のレストランでまったりと過ごします。

午後のクラスへの指導。

子どもたちは、目を輝かせて、学習に取り組みます。

休み時間には、子どもたちとの触れ合いが・・・。

最終日のお別れ。

6年生のDalin先生が、お別れの挨拶を言うために来てくれました。

日本から届いたKさんのメッセージを紹介します。

松田さん、お疲れ様です。東京に着きました。

ほんとにほんとにこの2週間、いや濃すぎて、ほんとに二週間?て思えるような学びと刺激に溢れる日のサポートをしていただきありがとうございます。

決して安くない費用に、初めは絶対に無駄にしたくないと思い参加したのですが、本当にお金以上に大切なものを得られた気がします。

私自身、移動中に松田さんと教育について語る時間も好きでした。

ほんとにほんとに皆さんとの出逢いに感謝です。

この活動についても、まわりに広めていきます。

改めまして、2週間という間でしたが、ありがとうございました。

様々な人々との出会いが、Kさんの活動に色を添えてくれたようで、私もうれしく思います。

さて、これまでに、ボンクナー小学校には、2021年から多くの方にスクールサポートに関わっていただきました。

課外授業ではなく、実際の授業をサポートする立場としてのインターン。

新たな取り組みの開始に、胸がわくわくしています。

隣接校のスラスターチャン小学校へのインターンも同時募集中です。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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